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1月 1日
毎月 8日
月次祭
1月 3日
太占祭・大口真神祭
2月節分日
節分祭
2月 11日
紀元祭
3月 8日
春季大祭
4月 下旬
産安社祭
4月29日
奉納剣道大会
5月7・8日
日の出祭(例大祭)
5月15日
男具那社祭・大口真神祭
6月第3日曜日
神楽と雅楽の一般公開
6月30日
夏越大祓(茅の輪くぐり)
9月29日
流鏑馬祭
神楽と雅楽の一般公開
9月敬老の日
11月8日
秋季大祭
11月23日
末社祭
12月31日
大祓
6月・9月
修行体験講座
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 山の神霊を祀る修験の聖地、あるいは武蔵の国魂の天降る山として国府の祭祀を設け、関東平野の農業を
守る神山として、また日本武尊を祀る武神の山として、武蔵御嶽神社には、古式を残すゆかしい祭りが一年を
通して行われます。特に有名な祭りを紹介します。
 
 神事として森厳に人々に密着した祭祀は、年頭の初詣で賑わう元旦祭に続く太占祭。一月三日、男鹿の肩骨
を灼いて神意を伺う祭りで、作物の豊凶を占う我が国最古の占い形式です。早朝厳寒の冷気の中で執り行われ
る厳粛な神事で、秘儀となっています。現在でも行っている神社は、当社の他に群馬県富岡市の一ノ宮貫前神
社の鹿占神事で大変珍しい神事です。

 四月には、中里介山作『大菩薩峠』の名場面である御嶽神社ゆかり(小説は御嶽神社前で行われた机竜之介
と宇津木文之丞の剣道試合が壮大な大作の始まりとなります)の奉納剣道大会が、大勢の剣士を集め賑やかに
行われます。小説のヒントとなった開平三知流奉納額は神社収蔵庫に保管されていますが、近年再興碑が介山碑の隣に建てられました。
 
 風薫る五月、かつては旧暦二月八日、日の出とともに行われていたのでその名があるという陽の祭り、日の出祭。神社で最も格式の高い厳粛な祭りです。幽玄な夕闇の中の神幸渡御。翌日は御神宝の武具も奉持されて、
神輿も煌びやかに、鎧武者も雄々しく神輿を警護し、神官・白丁をはじめとする参列者・氏子・行楽客の大行列
が参道を進みます。同じ5月半ばには、嶮しい奥の院に登り青葉の中で日本武尊を祀る男具那社祭が行われ
ます。
 
 九月。秋の夜の篝火の中で、鎌倉武士の勇姿を偲ばせる流鏑馬祭が行われます。夕暮れに行うことから、
日の出が由来の陽の祭りに対し、陰の祭りとされます。一般的には、馳せる馬より矢を射る勇壮な祭りですが、
当社の流鏑馬神事では馬は登場しません。儀式としての意味合いが強く、ここで持ち帰る木片(コッパ)に焼き魚
をのせて食べると「一年間無病息災」が約束されるといわれています。古式を偲ばせる祭として異彩を放ちます。
 
 お祭り以外にも江戸時代から続く神事芸能の太々神楽があります。昭和32年4月に東京都無形民俗文化財
に指定され、その伝承は32戸の神職の世襲によって伝えられています。最も正式な参拝方法とされ、神楽を奏
上することで神さまの御神慮をお慰めするとともに、併せて参拝者も共に楽しむという神楽の本質を持っているの
です。江戸神楽の系統ですから、江戸の文化・芸能を今に伝える貴重な文化財でもあるのです。
 
 また、修験の一大中心として栄えた御嶽山。激動の現代社会に生き抜くには胆力と強健さが大切です。その修
練の場として体験修行を実施しています。
 
 祭事ごとに、山の楽人たちによって奏される雅楽の優雅な調べが、多摩の山々の緑深い森の中へ流れて
いきます。五十余人の神職たちによって、時には講の人たちも参加し、ある時は厳かに、ある時は華やかに、
美しい四季の自然の中で、今もゆかしく行われています。
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  武蔵御嶽神社 〒198-0175 東京都青梅市御岳山176番地 
Tel 0428(78)8500 Fax 0428(78)9741
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・大口真神祭
3月 下旬
奉納俳句授賞式
2月初午日
稲荷社祭
7月海の日
日帰り修行体験講座
毎   日
日供祭
12月23日
天長祭
元旦祭