jinja-hp012019.jpg
jinja-hp012018.jpg
jinja-hp012017.jpg
jinja-hp012016.jpg
jinja-hp012015.gif
jinja-hp012014.jpg
jinja-hp012013.jpg
jinja-hp012012.jpg
jinja-hp012011.jpg
jinja-hp012010.jpg
jinja-hp012009.jpg
jinja-hp012008.jpg
jinja-hp012007.jpg
jinja-hp012006.jpg
jinja-hp012005.jpg
【着帯の祝い(腹帯)と安産祈願】
 「着帯の祝い」とは、子宝に恵まれたことを神さまに感謝し、母体の安全と胎児の健全な発育を願い、妊娠5ヶ月目の戌(いぬ)の日に妊婦が白布の腹帯〈岩田帯)を締めるというお祝いです。
 妊娠五ヶ月目の戊の日が選ばれるのは、犬のお産が軽い(安産)ということにあやかるためだといわれています。そして、母体と胎児の健康無事を願うために「安産祈願」をするのです。
 この祈願は、「着帯の祝いの日」に合わせて行うことが多いようです。 祈願の際には、一般的に各地の産土(うぶすな)神社に参拝します。 しかし、安産の神さまとして名高い神社や崇敬・由縁のある神社などで参拝される人もあります。
jinja-hp012004.gif
【(誕生)産湯と産着】
 「産湯(うぶゆ)」とは、赤ちゃんが生まれるとすぐに氏神様がお守り下さるその土地の水で産湯につかることです。
その産湯で赤ちゃんを清めることで、氏神様の産子となると信仰されてきました。
 「産着(うぶぎ)」とは、産湯を使わせた後、赤ちゃんを袖や紐のないおくるみにくるみます。生後3日目になると、お祝いをして袖のある産着を着せます。赤ちゃんが健やかに成長するよう願いを込めて着せつけるのです。
jinja-hp012003.gif
神符授与所に「腹帯」をご用意しております。お問い合わせ下さい。
【お七夜と命名】
 赤ちゃんの名前は、生後7日目のお七夜に付けるのが習わしです。名前は、赤ちゃんにとって一生の大切なものです。
誕生を喜ぶと共に神さまから名前を頂戴するするものですから、半紙などに書いて神棚に供えます。神社にお願いして
神さまから授けて頂くのも良いでしょう。
【初宮参り】
 赤ちゃんを氏神様の氏子として認めていただく意味があります。初めて神社にお参りして、神さまのご加護のもとに
無事成長したことを感謝し、健やかな成長を祈ります。男子は生後31日目・女子は生後33日目にお参りするのが多いようですが、身体の抵抗力の少ない赤ちゃんのことですから、あまり日数にこだわらずに、30日前後の暖かい日や天気の良い日を選んでお参りするのもよいでしょう。
【お食初め】
 生後100日目頃に食膳を用意して、赤ちゃんに食事を食べさせるまねをします。赤ちゃんが一生幸福に育ち、食べる
ものに困らないようにという、親の願いが込められています。膳には赤飯の他、鯛などの尾頭付きの焼き魚が付けられ
ます。赤ちゃんの頭が早くしっかりするようにとの意味が込められています。
【七五三】
 男女3歳の時「髪置」、男子5歳の時「袴着」、女子7歳の時「帯解」のお祝いとして行われた儀式から由来するもので、晴着を着て11月15日前後に神社にお詣りし無事に成長したご加護に感謝し、これからの無事を祈ります。七五三を終え
ると、晴れて一人前として扱われるようになりました。
【入学・卒業・就職の奉告】
 成長に合わせた人生儀礼の他に、入学・卒業・就職など生活環境が変わる時も、人生の大きな節目です。15〜20年近く学校教育を受け心身を錬磨し知識を吸収し、立派な社会人になり世の為人のために尽くせるよう、そしてこれからも
無事に過ごせるように神さまにお願いします。
【成人式】
 1月の成人の日に20歳になった男女が神社に(氏神様)にお参りして、無事に大人の仲間入りができたことを奉告し
社会人としての責務を果たせるように神さまに誓うことで、大人の自覚をする節目でもあるのです。
jinja-hp012002.jpg
【神前結婚式】
 結婚式は、人生儀礼の中でも最も晴れやかで大切な儀式です。神さまのお計らいで数多の男女の中からご神縁によって結ばれた二人が、神さまの前で苦楽をともにし、明るく楽しい家庭を築き、子孫繁栄をはかることを誓い合い、また神さまのご配慮に感謝します。
【厄年・年祝い】
 「厄年」とは、災難や障りが身に降りかかりやすい年のことです。この年は言動を慎み、神さまのご加護をいただき災厄にあわないよう、神社にお参りして「厄祓い」をします。
 「年祝い」とは、家族のものがある一定の年齢に達すると、その長寿を神さまに奉告しお祝いをすることをいいます。
お祝いの方法は、地方によって千差万別ですが、数えで61歳(還暦)・70歳(古希 コキ)・77歳(喜寿)・80歳(傘寿
サンジュ)・81歳(半寿)・88歳(米寿)・90歳(卒寿)・99歳(白寿)・100歳(上寿 ジョウジュ)・108歳(茶寿 チャジュ)・
111歳(皇寿 コウジュ)などがあります。
【結婚記念日】
 夫婦共々に、健康で仲睦まじく過ごせたことを神さまに感謝し、この先心新たに二人力を合わせ、良い家庭を築いてゆく
ことを誓いお祝いする機会です。一般的に、紙婚式(満1年)・木婚式(満5年)・錫婚式(満10年)・水晶婚式(満15年)・
陶器婚式(満20年)・銀婚式(満25年)・金婚式(満50年)・金剛石婚式(75年)があり、他にも真珠婚式(30年)・紅玉
婚式(40年)という記念日もあります。
jinja-hp012001.gif
Copyright(C) 2005 Musashimitake-jinja. All rights reserved.
  武蔵御嶽神社 〒198-0175 東京都青梅市御岳山176番地 
Tel 0428(78)8500 Fax 0428(78)9741
jinja-hp011004.jpg
戻る
各々の奉告祭は随時受け付けております。社務所までお問い合わせ下さい。
【初節句】
 節句とは、1月7日の「人日(ジンジツ)」、3月3日の「上巳(ジョウシ)」、5月5日の「端午(タンゴ)」、7月7日の「七夕(シチセキ)」
9月9日の「重陽(チョウヨウ)」の5つがあり、それらを総称して「五節句」といいます。
 「初節句」とは生後初めて迎える節句のことであり、男子は「端午の節句」のときに鯉のぼりや武者人形・鎧兜などを、
女子は「上巳の節句」(桃の節句・雛の節句ともいう)のときに、雛人形を里方や親しい親戚から贈られます。
ご祈祷・授与品へ・・