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大口真神社
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 『日本武尊が東征の際、この御岳山から西北に進もうとされたとき、
深山の邪神が大きな白鹿と化して道を塞いだ。尊は山蒜(やまびる=野蒜)で大鹿を退治したが、そのとき山谷鳴動して雲霧が発生し、道に迷われてしまう。
 そこへ、忽然と白狼が現れ、西北へ尊の軍を導いた。
 尊は白狼に、大口真神としてこの御岳山に留まり、すべての魔物を
退治せよと仰せられた。』
御祭神・・大口真神(おほくちまがみ)
御祭日・・1月3日、5月15日・9月29日
 以来、魔除け・火難・盗難・病気・憑物など諸災厄の
守護の神として霊験著しく、この神符を「お犬様」とあがめて、戸口に貼ったり、家の敷地内にお社を建立し、家の守り神とする信仰が広まりました。
 現在も「お犬様」に助けられたと、その霊験を語る参拝
者が多く、当社においても、年に3度の祭りを斎行して、大口真神をお祀りしています。
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(流造、瓦棒銅板葺)
御神狗・おいぬさま
病魔・盗難・火難除け等の諸災除けの神として関東一円に信仰を集めています。
又、道中での難を救う神として、登山や旅行安全の神、
「おいぬ」は「老いぬ」にも通じて、健康・長寿の神、
戌は安産・多産な事から、安産・子授けの神として多くの信仰を集めています。
 ここが御岳山山頂929mに位置し、社殿右手に山頂碑があり、左後方には日本武尊をお祀りする奥宮の遥拝所があります。