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産安社
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木花開耶毘売命(このはなさくやひめ)
石長比売命(いわながひめ)
息長帯比売命(おきながたらしひめ)
御祭日・・四月桜の花の咲く頃
← 至 本社(約25分)   至 リフト →
御鎮座は、文治年間(1185〜1189)源頼朝公創立と伝えられ、
武蔵御嶽神社の摂社として祀られています。
 この山は江戸時代「浅間山」と呼ばれ、当時の御嶽山図には「富士峰千本桜」として描かれ、祭礼も周辺の桜が咲く頃とされています。
 御祭神は、山の神である大山祇命の娘で、浅間神社に祀られている「木花開耶毘売命」。その姉で岩のごとく永久不変の生命をもたらす「石長比売命」。大帯姫命ともいわれ、神功皇后である「息長帯比売命」の三柱をお祀りしています。
 現在の本殿は、切り妻 妻入の一間社で、もともと大口真神社として安政5年に創建されたが、昭和17年に産安社本殿としてここに移築しました。
 古くより安産と子供の健やかな成長を見守る神として、また長寿の神として厚い信仰を集め、祭礼には多くの母子が参列し賑やかで華やかなお祭りとなります。
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子授け檜
安産杉
夫婦杉
子授け檜・・・ 二股に開かれた根本と、そこへ突き刺さる幹は、男女和合のしるしとされています。
        また、右上の勾玉型のコブは子宝を表しているといわれています。
         子宝を祈念しながら幹のコブを、男女の末永い和合を祈念しながら根元や幹を
        軽くさすると、御利益があるとされています。
夫婦杉・・・ ふくよかなコブが多くある方が「女杉」、もう一方が「男杉」といわれ、2本が繋がり
       あって仲睦まじく立っている姿から夫婦杉と呼ばれています。
        二人手をつなぎながら木の間を通るといっそう円満になり、男性は女杉を、女性は
       男杉を触りながら木の間を通ると良縁に恵まれるといわれています。
安産杉・・・ どっしりと力強く根を張る姿は長寿を表し、丸く包み込むように開かれた幹は安産を
       その幹より分かれて延びる数々の枝は子孫繁栄を表しているといわれています。
        長寿・安産・お子様の健やかな成長を祈念しながら幹や根を軽くさすると、御利益が
       あるとされています。
御祭神・・