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この俳句は、御岳山にお登り頂いた皆さまが五七五の17文字に思いを乗せて詠まれ、
御奉納いただいた作品です。

毎年3月下旬には、奉納俳句の中でも特に優れた作品の授賞式を執り行います。
随時受付けておりますので、ご参拝の折には是非ご投句下さい。
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第43回 武蔵御嶽神社奉納俳句入選作品
第41回 武蔵御嶽神社奉納俳句入選作品
第42回 武蔵御嶽神社奉納俳句入選作品
過去入選作品 (特選のみ)
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   武蔵御嶽神社 〒198-0175 東京都青梅市御岳山176番地 
Tel 0428(78)8500 Fax 0428(78)9741
選者 … 岡田 日郎 先生
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第44回 奉納俳句募集要項

1.作品は未発表に限る  
2.受付は指定用紙にて投句箱へ(郵送などの受付は致しません)
3.締め切り  平成29年1月15日
4.発表    平成29年3月中旬
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『 特 選 』
一席  河鹿鳴く渓の深さや御師の宿   原島 康典
「河鹿」=かじか。水のきれいな渓流に棲む蛙。昼間でもよく鳴くが、ことに日暮れどき
1匹が鳴き出すと、一勢に鳴き出すようなこともある。「御師の宿」だからこそ聞くことも
あるに違いない。
二席  苔生ふる茅葺き屋根に百合の花   長谷川 栄
「茅葺き屋根」は古くなると「苔」はじめ、さまざまな植物が生えてくる。「百合の花」が
咲くようになっては廃屋に近いかもしれない。実際に見たからこそ一句ができたのであろう。
三席  鹿鳴いて御師集落の夜明けかな   内藤 由紀
鹿は1年中山では見かけるので、鹿だけでは無季である。鹿の声が秋の季題である。
「御師集落」の一軒宿泊して「夜明け」にその声を聞いた。生涯忘れることはあるまい。
四席  佳き神籤結ふ枝木の芽ほころぶる   橋本 絢
「佳き神籤」とある。大吉など引き当てたのに違いない。「木の芽」吹きの「枝」に「結ぶ」
というところが俳句表現のポイントといっていい。
五席  朝靄の山路落葉の湿りけり     津布久 信雄
山地の季節の移り変わりは千変万化である。「朝靄」に包まれ「落葉」の降り積もった
「山路」も日もある。「湿り」と感じ取ったことによって一句が成立した。一般の登山者に
とは違うところでもあり、おだやかな表現でいい。
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