「神楽」というと耳なじみもあれば、なんとなくイメージもできるような、
でも、その「神楽」はいつ、どこで、何のために行われるものでしょうか?
いま調べてみれば意外と各地に点在し公開も行われている「神楽」ですが、
それぞれ頭に地名や神社名を冠し、里神楽や太々神楽など種類もあるよう。
「神様の御霊をお慰めし、楽しんでいただくこと」を主目的としながらも、
ここに各土地・神社ならではの要素が加わり「○○神楽」が構成されます。
いま御岳山で行われている「武蔵御嶽神社太々神楽」は江戸期に端を発し、
御嶽講による奏上、御師たちが伝承と保存に努めることで代々舞い継がれ、
今に生きる神楽として昭和32年に東京都無形民俗文化財に指定されました。
現在なお生きる神楽として、基礎的な動作、道具、演者側からの視点など、
要点をまとめて動画を制作いたしました。
ご縁あって地元青梅の映像作家・橋本有騎さん(IZM.pro)に撮影いただきました。
video by IZM.pro https://izm-pro.com/
















