来る 6月30日 (火) 、17時より「夏越の大祓式」を執り行います。
「大祓」は年に二度、6月と12月のそれぞれ末日に半年間で身に被った罪穢れ、
悪しきものを、人形(ひとがた)等を用いて祓い清め、無病息災を願う儀式です。
特に、”水無月の夏越の祓する人は千歳の命のぶといふなり”との歌も伝わります。
茅の輪は、事前に神職が集まり、当山に自生する茅(かや・ちがや)を刈り集め、
古くより当社に伝わる独特のかたち、ふたつの輪を垂直にあわせるよう立てます。
本年は 27日 (土) より、皆さまにおくぐりいただけるようご用意をいたします。
(刈りたての茅を用いて奉製しますので、おおよそ7月上旬に予告なく撤去します)
当日の儀式にはご参列もいただけますので、どうぞご検討くださいませ。
「夏越の大祓式」の様子をご覧いただける映像はこちらから(Youtube)






