武蔵御嶽神社の祭礼の中で最も格式が高く厳粛に行われるのが、この「日の出祭」です。
中世より続く歴史ある祭りには昔より崇敬者をはじめ多くのご参加・ご参列をいただき、毎年盛大に行われます。
山伏たちの入峰の儀式がその発祥とされ、かつて旧暦2月8日の日の出とともに行われたのが、その由来。
現在は毎年4月29日に斎行されています。

日の出祭
格式高く、厳粛に行われる盛大な祭り
始まりは、前日の「宵宮」
『日の出祭』は、28日の宵宮から始まります。
幽玄な夕闇の中「出御祭」をおこない、絹垣に守られながら御霊代を奉載し、陰燈(かげとう)のほのかな灯りの中、御旅所までの道のりを神幸の行列は粛々と進みます。
翌29日、御旅所よりお出ましの神輿を中心に、神職・白丁・鎧武者・氏子・参列者の大行列が御岳平から御師集落を通り、三百余段の石段を神輿とともに登ります。大変勇壮で盛大な祭りです。
御霊代が本殿へお還りになられますと、いよいよ例大祭の核である「本殿祭」を執り行います。
ご参列されますと、大神様のお力をいただき、皆様の一年の家内安全・無病息災のご守護をいただけます。
宿坊にお泊りになれば、宵宮にもご参列いただけます。
日の出祭特別祈祷札をお受けいただける「供奉(ぐぶ)」も
お待ちしております。 供奉料 10,000円 ~
お稚児さん・鎧武者のご参列募集
行列で神輿の警護をする鎧武者、お稚児さんを募集しています。
お供として行列に加わることを供奉といい、大変ご利益があるとされています。
また、ご参列の方々には、「日の出祭守」を授与します。
ご参列料は、お一人様 10,000円です。
多くの方のお申込みをお待ちしております。
【行列時刻予定】
4月28日 20時00分 祭典 本社
20時30分 神幸
21時00分 遷御 御旅所
4月29日 9時45分 発輿 御岳平
10時00分 渡御
11時50分 召立本社三周 本社前
12時 還御





