平成30(2018)年、当社の神楽殿において始まった『想像された狼たち展』。
失われたニホンオオカミをはじめ、オオカミに想いをはせる作家たちが、
オオカミをモチーフにした絵画、彫刻などの作品を制作し持ち寄ります。
今年はニホンオオカミの捕獲が最後に記録された年から ちょうど120年。
それを記念し、当社ならびに最後のオオカミ捕獲地・奈良県東吉野村にて
同時期に『想像された狼たち展』を開催。より多くの注目を集めました。
11月から再度開催される秋期展示に向けて、展示内容や作家たちの紹介、
作家幹事の野瀬昌樹氏をはじめとする作家たちによる「オオカミ」座談会、
また、東吉野村での展示や、村長と村議会議員たちの頭骨視察なども含め、
「ニホンオオカミ」にまつわる記録動画としてまとめさせていただきました。
ご縁あって地元青梅の映像作家・橋本有騎さん(IZM.pro)に撮影いただきました。
< 想像された狼たち展・秋期 >
会 期:令和7年 11月1日(土) ~ 11月23日(日)
開館時間:9時 ~ 16時頃
場 所:武蔵御嶽神社 神楽殿
video by IZM.pro https://izm-pro.com/















