現在でも神社や各地域にて行われることがある「お日待ち」という行事。
氏子や地域の人らが一同に会し、飲食をともにしながら安寧と繁栄を願い、
場合によっては日の出を待って皆で拝むことからその名がついたようです。
御岳山でも行われるその集会は、大口真神=おいぬさまに由来するのか、
「おいぬ講」と呼ばれています。(「御狗講」「お犬講」とも表記する)
決まった日付に、順番で決められた宿に御師が集って御祈祷をしますが、
この祈祷は御師の宿坊で御嶽大神さまを祀る「内神殿」で行われており、
御嶽大神さまの化身としての大口真神さま、という性格が垣間見えます。
ご縁あって地元青梅の映像作家・橋本有騎さん(IZM.pro)に撮影いただきました。
https://www.youtube.com/watch?v=UzOM7zA-hvo
video by IZM.pro https://izm-pro.com/














