当社と縁深い映画 『オオカミの護符』上映会のおしらせです。
9月6日(土)、7日(日)、新百合ヶ丘にて上映会が行われます。
蔵の護符から自然と人、講の関係を追う『オオカミの護符』。
川崎の風習から人と風土の関係を見る『うつし世の静寂に』。
各上映後には、制作者・小倉美惠子さんによるお話のほか、
午後の回にはゲストも登壇予定です。御師もお邪魔します。
とき:
9月6日(土)
10:15〜『うつし世の静寂に』
上映後トーク : 小倉美惠子さん <10分>
13:15〜『オオカミの護符』 (アカデミック版)
上映後トーク : 小倉美惠子さん・松田理沙さん(明治大学大学院政治経済研究科)・服部朋也(御岳山御師) <60分>
9月7日(日)
10:15〜『オオカミの護符』 (アカデミック版)
上映後トーク : 小倉美惠子さん <10分>
13:15〜『うつし世の静寂に』
上映後トーク : 小倉美惠子さん・奥野克巳さん(立教大学異文化コミュニケーション学部教授) <60分>
ところ:
川崎市 アートセンター
川崎市麻生区万福寺6-7-1 ( 最寄駅:小田急線 新百合ヶ丘駅 )
詳しくは → https://kawasaki-ac.jp/th/theater/detail/?id=000601
『オオカミの護符』 -里びとと山びとのあわいに-
関東平野をぐるりと囲む山々には、かつてニホンオオカミが棲んでいた。オオカミがお札となる背景には、人がオオカミをありがたい存在と考えてきた「御嶽講」の姿がある。
先人が守り伝えてきた〝足元にある暮らし〟は、私たちの行く手を照らし出す。
ニホンオオカミは絶滅したといわれる。それでもなお、オオカミの護符は今も私たちの暮らしを見守り続けている。
各映画の鑑賞後に付随してトークイベントが行われますので、
アートセンターのHPよりご希望の回の映画を選んでいただき、
座席を指定、という映画鑑賞の手順にてご予約くださいませ。







