日の出祭

格式高く、厳粛に行われる盛大な祭り

武蔵御嶽神社の祭礼の中で最も格式が高く厳粛に行われるのが、この「日の出祭」です。
中世より続く歴史ある祭りには昔より崇敬者をはじめ多くのご参加・ご参列をいただき、毎年盛大に行われます。
山伏たちの入峰の儀式がその発祥とされ、かつて旧暦2月8日の日の出とともに行われたのが、その由来。
今は毎年5月8日に斎行されています。

始まりは、前日の「宵宮」

「日の出祭」は、宵宮から始まります。
幽玄な夕闇の中、絹垣に守られながら御霊代を奉載し、陰燈(かげとう)のほのかな灯りの中、御旅所までの道のりを神幸の行列は粛々と進みます。
渡御の神輿は平成17年(2005)酉年式年大祭を機に、文化財である徳川綱吉公奉納の神輿が新しく複製されました。その神輿を中心として行列を整えます。
神職・白丁・鎧武者・氏子・参列者の大行列が御岳平から御師集落を通り、約300段の石段を神輿とともに登ります。大変勇壮で盛大な祭りです。

ご参列されますと、大神様のお力をいただき、皆様の一年の無病息災・家内安全がお守りされます。
宿坊にお泊りになれば、宵宮にもご参列いただけます。

【日の出祭 供奉料】
 10,000円以上 ケーブルカー無料乗車券発行
         御神札・守護弓矢・供物・御神酒・昇殿・神楽参
 5,000円    御神札・守護弓矢・供物・昇殿・神楽参
 3,000円    御神札・守護弓矢・供物

お稚児さん・鎧武者のご参加募集

行列で神輿の警護をする鎧武者、お稚児さんを募集しています。
ご参加の方々には、御神札と守護弓矢を授与します。
費用はかかりません。多くの方のお申込みをお待ちしております。
お供として行列に加わることを供奉といい、大変ご利益があるとされています。

【行列時刻予定】
5月7日 20時00分 祭典 本社
     20時30分 神幸
     21時00分 遷御 御旅所

5月8日  9時45分 発輿 御岳平
     10時00分 渡御
     11時50分 召立本社三周 本社前
     12時    還御

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