由緒・歴史

武蔵御嶽神社の創建は崇神天皇の時代と伝えられ、古くから関東の霊山として信仰されてきました。盗難除け、魔除けの神「おいぬ様」として親しまれてきた「大口真神」は、実は、犬ではなく日本狼です。自然を敬う人々の信仰心が、今も脈々と受け継がれています。

お社のご案内

御岳山頂(標高929m)の境内に、本殿・拝殿をはじめ数々の神を祀るお社があります。本殿奥の玉垣内にある各社は、9時から16時まで自由に参拝いただけます。隣接する富士峰園地には産安社、奥の院の頂上には男具那社があります。

祭礼・行事

山の神霊を祀る修験の聖地、あるいは武蔵の国魂の天降る山として国府の祭祀を設け、関東平野の農業を守る神山として、また日本武尊を祀る武神の山として、武蔵御嶽神社では、古式ゆかしい祭りが一年を通して行われています。

武蔵御嶽神社からのお知らせ

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