宝物殿

武具の美が、悠久の歴史と文化を伝える

古代、日本武尊が国家鎮護のために、着用の鎧をこの地に蔵めたことから「武蔵」という国名が生まれたと言われています。
武蔵御嶽神社は、平安時代から江戸時代にかけて、武蔵国の支配者や武士たちの信仰を集め、大鎧や太刀・刀、具足等が数多く奉納されました。
数々のご神宝は、国や都・市の指定文化財として宝物殿に納められています。日本の工芸・武具の美しさをぜひご鑑賞下さい。
悠久の歴史と文化を、身近に感じていただけます。

拝観についてのご案内

【拝観日】土曜・日曜・祝祭日
【拝観時間】午前9時30分〜午後4時00分

【拝観料】大人500円 小人300円
  ※団体割引あり。お問い合わせ下さい。

国指定文化財

【国宝】 平安末期
 赤糸威大鎧(あかいとおどしのおおよろい)  
【国宝】 鎌倉期
 金覆輪円文螺鈿鏡鞍(きんぷくりんえんもんらでんのかがみくら)
【重要文化財】 鎌倉期
 紫裾濃大鎧(むらさきすそごのおおよろい)        
【重要文化財】 鎌倉期
 宝寿丸黒漆鞘太刀(ほうじゅまるこくしつさやのたち)
【重要文化財】 鎌倉期 
 鍍金長覆輪太刀(ときんながふくりんのたち)
【重要文化財】 鎌倉期   
 宝珠丸太刀(ほうじゅまるのたち)            

都指定文化財・市指定文化財

【都指定有形文化財】 慶長15年(1610)
 鉄製俵形賽銭箱(てつせいたわらがたさいせんばこ)
【都重要美術品】 建武5年(1338)
 銅製鰐口(わにぐち)
【都重要美術品】 永正8年(1511)
 旧本殿(きゅうほんでん) 
【都無形民俗文化財】
 太々神楽(だいだいかぐら)
【市有形文化財】  元禄13年(1700)
 神輿(みこし)

 その他、多数宝物殿に展示

PAGE TOP
error: Content is protected !!